終始入れ食い!ワカサギの聖地「網走湖」でワカサギ釣りを楽しんできた

終始入れ食い!ワカサギの聖地「網走湖」でワカサギ釣りを楽しんできた

みなさんこんにちは!

寒さに弱いため、冬場の活動頻度はアナグマ並に落ちてしまうKeiです。こたつで丸くなりたい気持ちを必死に抑えながら、行ってきました網走湖のワカサギ釣り!

結論から言うと、この釣りは何回行っても最高です。一生やってられるんじゃないかと思うくらい楽しい。そんな非現実的な1日を過ごしてきたので、今回はワカサギ釣りの全貌をお見せします!

網走湖はワカサギ釣りの聖地

今回足を運んだ場所は道東の「網走湖」。ワカサギ釣りの聖地とも呼ばれる湖です。網走湖はワカサギの魚影が濃く(現地のおっちゃんに聞いたところ、1時間で300匹くらい釣れたらしい)、サイズも日本一大きいとまで言われています。

ちなみに氷結する前の網走湖はこんな感じ。

「美しい……」の一言。髪の毛セットできるんじゃないかってくらいの水鏡ですね。

そしてワカサギ釣りシーズンはこうなります。

白い雪とヴィヴィットなテントが、なんともインスタ映え〜な景色です。氷の厚さは20cmほどあるので、走ろうがジャンプしようがビクともしません。しかし先輩が残した氷上落とし穴にハマると、靴がびしょびしょになるので足元には気をつけましょう。

ワカサギ釣りをするために準備開始!

駐車場らしき場所が満車だったため、会場から少し離れた場所に車を停め、ソリに荷物をのせてひたすらウォーキング。日頃の運動不足が解消された気分です。ワカサギ釣りは荷物が多くなるので、ソリに荷物を載せて移動すると楽ですよ〜!

会場まで歩いている途中、雪に埋まってしまった車がいました。除雪されているとは言え路肩は狭く、Uターン用のスペースはほぼ除雪されていないので埋まりやすいです。みなさん、お気をつけて。

氷に穴を開ける作業は楽しい

無事に現場へ到着したところでテントを張り、氷に穴をあけます。湖の氷に穴を開けるという作業は、ワカサギ釣りでしか体験できないはずなので、初めてやる人は結構楽しい様子。同行したKei’s WifeとWife’s Friendは「動かな〜い!><」と言いながらも、ドリルで一生懸命穴を開けてくれました!

テントはワンタッチ式だからスーパー簡単

フィッシュランド北見店様で前日に急遽購入したテントは、ヒモを引っ張るだけでババっとテントが完成するので、テント設営がとても楽でした!

…と言いつつも、実は購入したテントを家で広げてみようと試みたところ、要領が悪すぎて全然上手く建てられず。結果、フィッシュランド北見店様にテントを持ち込み親切にレクチャーを受けたという事実は、今のところ公表する予定はありません。

待ちに待ったワカサギ釣り開始!

簡単に道具の使い方をレクチャーし、いよいよワカサギ釣りスタート!

開始して第1投目に、いきなりKei’s wifeが魅せてくれます。まさかのダブル掛け!こぼれ落ちる笑み。まだまだ釣れそうです!

続いてwife’s friendにもすぐさまヒット!ワカサギ釣りへは幼き頃に行ったきりとのことですが、飲み込みが早くて驚きます。

続いてKei’s friendが良サイズのワカサギをゲット!あまり公にはしていませんが、彼は湖の釣りでルアーを無くす天才です。地元の釣具屋さんも、ロストしては買いに行く彼のことを「入れ食い」と呼んでいます。(嘘)

そしてKeiにも待望のヒット。思ったよりも引くな〜と思ったのも束の間。

まさかのトリプル掛け〜!!きっと日頃の行いが良いのでしょう。3匹もかかると魚の引きをより楽しめるので、ぜひ狙ってみてくださいね。

この後も絶え間なく入れ食い状態が続き、どんどんとワカサギは増えていきます。網走湖のワカサギ魚影、ヤバすぎです!

みんないい笑顔ですね〜^^

最初は魚や餌に触ることを、「ヤダー!ムリー!コワイー!」とためらっていたKei’s wifeとwife’s friendも、気づけば自分でできるようになっていました。これらも一つの「成功体験」ですよね。

黙々と魚を誘い、釣れた時はみんなで喜びをシェアし、ただひたすらに、「今」という時間を無心になって全力で楽しむ。そうした、日常とはかけ離れた時間や空間が、僕たちにとってどれほど大切かを改めて感じさせてくれます。

ワカサギ釣りのランチと言えば、カップヌードル!

夢中になりすぎて、気がつけばお昼ご飯の時間。

ワカサギ釣りに行った際、ぜひ試してもらいたいのが「氷上カップヌードル」です。普段家の机で食べるカップ麺とは訳が違います。これを体験したみんなが口を揃えて言うのは、「いつものカップヌードルより美味しい!」ということ。

環境が違うだけでこんなにも味わいが変わるのか、という体験ができるはずです!

そして、あっという間に帰る時間に

時間を忘れて楽しんだワカサギ釣りも、気づけば帰る時間に。釣れない時間が1分たりともなく、常に誰かが釣れている状態が続いていました。やはり「ワカサギの聖地」と言われるだけはあります。

しかしそれ以上に、同行してくれた全員から「楽しかったー!また行きたい!」の声が聞けたことが一番嬉しかったですね。また、トラブルも一切なく、無事に終えられたことに感謝です。

さてさて、帰ったら美味しいワカサギの天ぷらが待っていますよー!

ワカサギは天ぷらで食べるのが最高においしい

ワカサギ釣りで一番楽しみなのが、釣った魚を実際に食べることですよね。ワカサギと言えば王道は天ぷら。もちろん焼いて食べたり、佃煮にしたりしても美味しいのですが、まずは天ぷらで食べるのが最もおすすめです。

軽く塩洗いをして、天ぷら粉につけて揚げるだけ。基本的には腸を取らず、そのまま揚げてOKです。

ただし網走湖で釣れるような大きいサイズのワカサギは、そのまま揚げると少し苦味が残る場合があるので、気になる人は取り除いてもいいかもしれません。

出来上がれば、あとはお好みで食すのみ!僕は天つゆと大根おろしでいただきました〜。何度食べても美味しすぎて、感動すら覚えます。自然の恵みに感謝です。本当にありがとう〜!!

まとめ

網走湖はワカサギの魚影がとにかく濃く、終始釣れっぱなしの時間が続きました。また、手の平よりも大きいBIGワカサギも頻繁に釣れ、その度に大盛り上がりでした。

ワカサギシーズンは始まったばかりです。網走湖では気軽にワカサギ釣りを楽しめるよう、道具一式のレンタルも行っています。つまり、手ぶらで来て、手ぶらで帰れるということ!3月の中旬くらいまで楽しめると思うので、機会があればぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

遊魚量やレンタル料などの詳細は、各HPをご覧下さい!

ハイエースがあればもっと便利!

今回ワカサギ釣りに行って思ったことはどうしても荷物が多くなるため、4人以上で行く際は、ハイエースやキャラバンの様な大きい車があればもっと便利になると感じました。

もちろん網走湖は手ぶらで行っても楽しめるので、ハイエースのような大きな車を必要としない人もいるとは思います。しかし、中には自分のお気に入りのテントやギアなどを使いたくて、どうしても荷物が多くなる人もいますよね。

そんな場合は、ハイエースやキャラバンのような車があれば便利だな〜と感じました!

また、除雪が行き届いていない道でスタックする心配もほとんどないため(4WDに限る)、冬道でも快適に過ごせるのは大きなメリットです。